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日本最後の清流、四万十川

四万十川、それは、四国最後の清流の名で有名な高知県の西部を流れる渡川水系の本川で、一級河川である。全長は196km、流域面積は2270km2といった具合であるが、いまいち数字だけではよくわからないものだが、とにかく長い。 長さなら四国最長、流域面積は同じ高知県(徳島県にもかかる)にある吉野川に次いで2位の面積を誇る。しかしながら、日本国内で見るとさほど長くないのが悲しい所だ。この清流、清流というだけあって、キラキラ輝くイメージが湧くが、台風や大雨の後などはなかなかの暴れん坊へと変貌する。 であるからして、大雨などの時は危険だ。しかしながら、この川は清流の顔を見せる時はカヌーで流れをたしなんでみたり、アユ釣りにいそしんでみたりと遊びにうってつけの川なのだ。大雨の4日後あたりが、水量も多く最適であろう。高知のこの清流に心を洗われながら、日々のストレス社会と闘っていきたいものだ。

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