癒しの空間龍河洞
龍河洞(りゅうがどう)は、高知県香美市にある鍾乳洞であり、日本三大鍾乳洞の一つに数えられているものである。 国の天然記念物であり国の史跡でもあるその龍河洞は、日本の地質百選にも選定されている。この洞窟内は、西本洞,中央洞,東本洞の三洞を幹線として24本の支洞が複雑に連接した迷宮型となっており、総延長は、4000mにも達するとか…。 それほどまでに癒しの空間が続いているという龍河洞。地下のひんやりした感じと、別世界を感じさせる闇、そういったものが好きな方は、楽しめる場所なのではないだろうか。私は行ったことないのだが、今後、時間の余裕が出来てきたら、私は是非とも行ってみたい。そしてトリップしたい。そして、何かしらの閃きを得たい。 そんな次第の私の心はどうでもいいとして、ココに入るにはもちろん等価交換が必要だ。別世界にトリップできる代わりに、入洞料として、大人(高校生以上)で 1,000円、中学生で 650円、小学生で 500円が必要だ。 また、冒険コースというものもあり、ヘルメットと、ヘッドランプ代込みで、先述の料金に1000円増しである。自分で別世界に辿り着く感覚を味わえるといったところか。 また、この洞窟でユニークな見ものとして有名なのが、「神の壷」と呼ばれる、石灰華におおわれた2000年前の弥生式土器。つまり、洞窟内の壁に癒着しているのだが、 なかなかに時を感じるやら神秘的な感じがして高評価らしい。 そして、これを再現できるかどうかの試みとして、昭和12年壺が置かれているが、現在壺の下のほうが岩にくっつきかけている。ゆっくりゆっくりと、つながっていくんだね…。
ザ・パークハウス 追浜〈パークフォート・マウントサイドフォート〉
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